楠公レストハウス

楠公レストハウス

「まちデザイン市民講座」の「江戸行楽重に見る『和食』の位置」へ参加しました。生活クラブからの申し込みで昨年に続き2回目です。ジュニア和食マイスターという資格を取ったものとしては和食のお話を聞いたり食べたりするのが楽しくて仕方ありません。

皇居前広場内にあるといった立地で窓から見える緑も素敵でした。

楠公レストハウス1

ブランド酢の酒粕酢やあさくさのりを使った笹巻をはじめ、とても江戸中期のお料理を丁寧に再現した会席料理をいただきました。
楠公レストハウス江戸エコ行楽重会席

お味噌汁は揚げ茄子。山椒の実のかおりがほんの少しする「じんふ汁」でした。
楠公レストハウスお味噌汁

色鮮やかなシソジュースも付けて下さいました。夏バテ防止になるそうです。
楠公レストハウスシソジュース

南天の天然木でできた二重箸はお持ち帰りOKでした。
楠公レストハウスお箸border=

江戸時代はエコの時代でもあったので、野菜の皮は剥かない、剥いた場合はそれを別の調理で使い切る、わかっているのについ忘れがちなことを思いおこすこともできました。

楠公レストハウスは誰でも利用できます。修学旅行などで和食を見直すために利用している学校も増えているようです。子供たちはハンバーグや海老フライよりも意外にも煮物が好きだったりするそうです。

また、江戸時代はほとんどお砂糖を使わなかったそうですが、使わないことで素材が持つ甘さが引き立ちそれで十分だそうです。今は甘くて柔らかすぎるようです。
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